2013/02 【武者泊】 釣行記

高知釣吉クラブの伊与田です。
釣行日は2月17日で、場所は武者泊、ほてい渡船です。
ほてい渡船は人数の多いグループ優先なので、過去、ヤッカン、アブセに乗ることができました。期待いっぱいの釣行です。

いつものように、島産業さんに集合し、前日の11時30分ごろ出発です。
まるなか釣り具店でゲストの三木君、岡本君と合流、武者泊に向かいます。


武者泊まりの港で磯に乗る順番を決めるクジを引くと1番のこと、これは期待大です。
渡船が沖磯につき、3隻が集まってじゃんけんをしました、ほかの船が喜んでいるので、どうも負けたみたいです。

渡船がヤッカンに向かいます。向かった先は、あの写真でよく見る、ヤッカンのワレのです。
ひえ~超々1級磯です、ちょっと怖い、ヤッカンのワレに乗ったのは、私(伊与田)と2番くじの三木君、3番くじの前田さんです。

磯に乗って釣り始めると、隣の三木君がいつものようにグレをパタパタ3匹ぐらい釣ります。
また沖には、湧きグレも見えます、足元には茶色っぽい魚、少し沖に青っぽい魚(グレ?)が見えます。

先月の柏島でお気に入りの岡谷ウキ(4B)を流してしまったので、(岡谷さんすみません。)、今回おニューの岡谷ウキ(4B)です。
4Bのおもりを付けると結構早く沈んでいきます。「おもり負荷合って無いのかな~。」とぼそぼそ言っていると、隣の三木君が「岡谷ウキの文句言ってる。」との言葉、しばらく釣っていると、今度は隣の三木君曰く「伊与田さんウキのおもり負荷合ってないよ。」、だからさっきから言ってるでしょ。

足場が狭いので3人が近く、3人でおしゃべりばかりです。

沈む潮があるのか、おもり負荷が合ってないのか分からなくなったので、岡谷ウキ(B)に交換、ガン玉Bと6号をウキ下にうつ、ハリス2ヒロ、ウキ下ハリスのみ(2ヒロ)、いつもの仕掛けです。

沖を流れていたウキが横に走る、合わせる、三木君にタモを入れてもらいます。やったー40オーバーのグレです。続けて沖の鏡みたいになった潮の際でもう1匹グレを追加しました。

これで調子に乗れると思ったのですが、続きません。隣の三木君はまたパタパタ釣り続けます、やっぱり腕の差が出ます。張り方に差が有るよう思うのですが、分かりません。

終了間際にもう1匹グレを追加して、本日の釣果、グレ3匹、イサキ2匹でした。

今回の高知釣吉クラブの釣行は県連のグレ釣り大会も兼ねているので、片島での検寸のとなり、最初に釣ったグレが今回1位のグレとなりました。

高知釣吉クラブ全体では、グレの部1~5位までうまり、他魚の部1~2位までと良い釣果でした。

段取りをしていただいた中司会長、また今回釣行した釣吉のメンバー(特にゲストの人々も含む)のおかげで、今回も楽しい釣りになりました。

ありがとうございました。

竿 がまかつ アテンダーⅡ 2号
リール ダイワ IMPULT 2500LBD
道糸 ダイワ アストロン磯 3号
ハリス サンライン トルネードSVI 2.5号
針 オーナー ヘッド伊勢尼 7号

=== 以下は速報

2月17日(日)に武者泊に釣行してきました。

この時期には珍しく風も無く穏やかな晴天→曇空で、絶好の釣り日和となりました。

1~3番クジが、ヤッカンでその次のクジがホンバエなどに渡磯しました。


やっぱりと言うかお約束と言うか・・・、ヤッカン2名が43cmを筆頭にワンツーで上位入賞しました。
※ちなみに1名は元クラブ員のゲスト参加なので検寸していませんが、一番釣果はあったようです。

「ヤッカンで43cmはまだまだ甘いな!オメーら!」とは、相談役のお言葉でした。(笑

今回は、高知県磯釣連盟のグレ大会を兼ねていて、当クラブが検寸係だったようですが、武者泊から片島の検寸場までは、予定時間に間に合わなったようです。

大会運営の皆様には、この場をお借りして、お詫びいたします。

管理人@釣吉さん

天気 水温 気温 渡船
晴れのち曇り 穏やかな北西 潮はゆっくり上り ??.?℃ 9.0~11.0℃位 ほてい渡船

釣行写真 撮影:中司@釣吉さん、伊与田@釣吉さん、谷岡@釣吉さん

釣果写真 撮影:谷岡@釣吉さん