2004/11 【沖の島】 釣行記

担当:伊与田@釣吉さん

今回、1位となり釣行記を書くことになった伊与田です。

先月の御五神では浮きが一回も沈まず、完全ボーズ。

「伊与ちゃんは宇和島の映画館に行ってたの?」まで言われる始末。

また、カメラマンをしているので、集合写真にも入らず、釣吉のホームページにも居ません。今シーズン、グレ釣れるのかな~。

さて、11月13日、いつものように、谷岡君と出発、11月14日朝、片島港でくじ引き。
おっと、くじは2番、ひょっとしたら、いい磯??
あれ!! 1番は会長(また手品です。)・・・、会長と一緒の磯であまりいい思いをしたことがありません(だいたいボース)、やな予感・・・。

会長と2人で、タテバエに乗る、うねりが強い、かなり高い磯なのに、波をかぶる、流れるバッカンを手で止める。
即、磯替り、やな予感強まる・・・。
替わった磯は、サカモリバエ(多分)、船頭より、「巡航船が通ったら波をかぶるので、その時はバッカン、チャランボに掛けといて」と一言、いくらなんでも、まだえさもかなり入っているし、大丈夫やろ。

しばらくして、弘瀬に入る巡航船が前を通る、波は来ません、しばらくして、なーんだ波来ないのかと気を緩めた瞬間、「ザバ~ン」、会長のバッカン流される、船頭の忠告は正しかった・・・・・。

朝からいい事なし、「先月と同くボーズ」、「2連敗」か・・・・・。

残ったひとつのバッカンで、2人で釣る。

会長が釣る、ブダイ、しばらくして、鯖。あれ、魚は居るんだ、先月よりまだましか?(レベルが低い)

5Bの浮きで、浮き下3ひろ、潮はゆっくり右に流れている、風はあまり無い。

おっと、自分にあたり、即バラシ!!、「げ、先月の延長か??」

またあたり、横に走る、「鯖」キープ、またあたり、今度は重たい、「キバンドウ(多分)」リリース、またあたり、こんどは「ヘダイ」キープ。
今回は「鯖とヘダイのキープ」で釣りに行ったことは証明できる、ヘダイで他魚の部狙いか・・・・
(注:高知釣吉クラブは、五目釣りのクラブではありません、グレ フカセ釣りのクラブです。)

魚は居るが、グレは居なそう。今日は帰って何飲もうかなと考え始める。

しばらくしていると、風が強くなり、さっきまで右に流れていた浮きが左に流れ始める。
風と潮が逆になっている感じ、このパターで釣れたためしがない。これで今日も終わりか?あたりも無くなる。
会長、寝始める、1人で釣り継続、浮き下3ひろで流す、浮きが沈む、久しぶりにあたり、少し重い、鯖かな?
横に走らない足元にもぐる、鯖じゃない、またヘダイか?浮いてくる、あれ~ 黒い、「げ、グレ、やった~ ボーズ脱出」、あせって1度失敗するが、2度目でなんとかタモ入れ。

半年ぶりのグレです、今シーズン、釣れる気がしてきました。

1匹のグレで、マイナス思考が、いっきにプラス思考です。
(頭の中は単純構造になっています。)

会長、グレ釣れたと起こす、会長もグレ釣る、同じ磯なのでほぼ同サイズ。

片島港で件寸、会計をしているので、お金の計算をしていると、会長から「負けた~」と一言、会長と4mm差でグレの部1位でした。
グレ36.5cmそれも1匹のみ、あまり胸を張れませんが、2年ぶりの1位です。

**当日の道具**

竿:TOURNAMENT MASTER DRY 1.7号
リール:TOURNAMENT-X LB
道糸:2.5号、ハリス3号
浮き:OKAYA浮き5B、MIKI浮き4B
ハリ:グレ6号

天気 風 潮 水温 気温 渡船
曇り&雨 ほぼ無し 上り 20.5℃ 17.0℃ 初福渡船

釣行写真 撮影:伊予田@釣吉さん

釣果写真 撮影:名無し@釣吉さん

グレの部の今回のポイント

順位 場所 寸法(mm) 釣吉さん コメント
1 サカモリバエ 36.5cm 伊予田 —
2 サカモリバエ 36.1cm 三木 —
3 ??? 35.3cm 島 —
4 ??? 33.3cm 中の内 —
5 谷岡のコケバエ 30.8cm 谷岡 祝!磯ポチャ記念日

他魚の部の今回のポイント

順位 場所 寸法(mm) 釣吉さん 魚種 コメント
1 ??? 39.9cm 田中 イサギ 県連のイサギ・アイゴの部で入賞しました
2 ??? 45.5cm 細川 サンノジ —
3 ??? 45.0cm 由原 ヘダイ —