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2010/11 【柏島】 釣行記

2010年11月15日月曜日

吉川@解体業者?釣り吉さん の11月14日の釣行記です。

11月13日午前11時(副会長浜やんに電話)釣れゆうかえ。

釣れゆうらしいで~ とのこと。又人数が多いので早くでる。5時出船するので、懐中電灯が必要だ。

早速今井釣具に電話して、えさを頼み、島産業の田中さんに預けて。と注文を済まして、ブリコに懐中電灯を仕入れに走る。

11時に中ノ内さんが迎えにきてくれる。11時30分島産業を出発。
運転手は【HP管理人】さんに命を預け、いざ柏島へ~3時30分柏島到着、副会長が港でうろうろしている。

雨が気になって、寝れん。少し仮眠すると4:00くじ引きの時間に副会長がくじを持って起こしにきた。まず、田中さんが引き、14番、次は私、16番、中ノ内さん、13番、~今回もくじ運が悪い。とあきらめる。

5:00出船、港を出るとすぐに、うねりが有る。あれ、天気予報とぜんぜん違う!!!天気予報(1.5M)のはず??

かじ屋のきり、より磯渡し開始。今日は船頭が威勢良く、ハイ次何人と叫ぶ。10人目ごろより、荷物を渡すのを手伝う為に船首に行く。前回、県連優勝の和ちゃんが三木君と高場に上がる。そのあと、中ノ内さんのグループが降りる。次は私たちだ。

5:30(池田バエ)に到着みなで。(飯田さん、井上さん、土井さん、私、4名が磯上がりしたが、回りは真っ黒で何も出来ない。電池で周りを確認すると、南より波が掛け上がっている。磯の周りは、サラシもつれ。あーあ

6:30あたりが明るくなり始めたので、そろそろ準備に取り掛かる。波が高いせいか、皆準備に慌てない。私は16番くじだったので、早いくじの人より、場所を決めてもらい、私は、今日は波をかぶろうが、前で釣ることを決意して南向きに着座した。釣り初めてすぐに、大きな波が私を襲い、頭よりかぶブうとしたが、後ろ向きでクリアー。
けれども、えさバケツは、波でグチャグチャ。

波にも負けずに、釣りをつずけること、2時間土居さんが釣れゆうかえ、と隣にきた、すぐに、シマアジ、を釣り上げる。えさは、とられるものの、当り無。隣で釣っていた土井さんを波が襲う。頭よりかぶる。ここにいたら、べたべたになる。と言い、土井さんが退散した。私は波にもめげず、黙々と釣りをつずける。つり始めより、3時間30分磯際のさらしの向こうの潮目に
仕掛けを投入して、潮に流すと、あたりがあり、久しぶりのあたりに、慎重に巻き上げ、途中でさらしに浮きあげられたときは、外れたかと、思いついつい、外れたと声が出た、横で井上さんが玉を構えて見事一発で玉の中にすくい上げてくれた。

久しぶりの、グレに感動。

普段ならば、ここでビールを飲んで昼寝するところですが、久しぶりの釣りにその気にならず、黙々とつりつずけた。

11時30分新しい餌を作り直し、つり開始した、正面の軍艦の船付きに波が掛けあがっていた。そのとき、船頭さんがマイクで、撤収にしよう。とマイクでオガッテいた。
先ほど作ったばかりなのに、餌にチャックをしてかたずけにかかる。渡船が迎えにきたときは波も荒く、荷物を投げ込み。大急ぎで、撤収。順次磯を回り全員無事に回収終了。高い磯より飛び降りた女の人が印象に残る。

港に上がり、検寸時間、グレの部は出ていない、私のグレ44.7センチ。

グレの部優勝。本日はメンバーに恵まれて、前に出る人も居らず、池田バエの前でつれたことが勝因です。

県連の大会にも出し商品ゲット。本日は非常によい一日でした。又柏島は私にとっては天敵で苦手な場所でしたが、今年は幸先も良く、弁当もおいしく、2010年の幕開けとなりました。
釣行記についても、2005年ごろより一度は書きたかった。(やっと念願がかなった)万歳!!!

次回もがんばるぜよ!!!!!

柏島の磯マップは、こちら

天気 水温 気温 渡船
雨・曇り うねり 上り ??.?℃ ??℃ 井上渡船

釣行写真 撮影:中司@釣吉さん

釣果写真 撮影:中司@釣吉さん

グレの部の今回のポイント

順位 場所 寸法(mm) 釣吉さん コメント
池田バエ 44.2cm 吉川
カジヤノキリ 32.9cm 岡谷
カジヤノ裏 31.9cm 中司
31.6cm
???

他魚の部の今回のポイント

順位 場所 寸法(mm) 釣吉さん 魚種 コメント
低場 39.8cm 浜田 イサギ
高場の奥 33.0cm 竹崎 イサギ
コーローのオカ 62.0cm 前田 石鯛 底物だけど特別に5p

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コメント

11月30日、2年ぶりの(2回目)柏島釣行である。
グンカンでのカゴ釣りで青物狙いをするつもりで、その日の磯割りである井上渡船へ予約を入れた。
片道300kmを前日に走り、柏島に夜中の11時に着き、車中泊。
目覚ましを5時にをセットしぐっすり眠れる。
出船は6時。乗船客は3人である。
しかし、その日はいのうえ渡船(ムロバエ)に客がいないのか、井上渡船はグンカンでなく、ムロバエを目指す。
私は、底物の人とヒラバエ(アンパン?)へ上がる。
船頭が親切にタナとかポイントを教えてくれ、カゴを投げ続けるが、水温が高いのか、餌取りが多く何も釣れない。
弁当を持ってきてくれた、9時頃でも何も釣れない。船頭にアドバイスをもらい、この磯は柏島で最高だとはっぱをかけられる。
そこで、船頭に教わったポイントを諦め、磯の左方向に目をやると下り潮がごうごうと沖に流れている。
そこへカゴを投げ続けていると、リールからバリバリと道糸が出ていく。
青物特有の時折首を振るような手ごたえがあり、寄せて見ると海中で白い魚が見えた。シマアジ(約50cm)である。
底物の人が玉あみですくってくれた。
この1匹で、はるばる来たかいがある。
気を良くし弁当を食べるのも忘れ投げていると、5号ハリスが切られ、6号でも大きな当りがあり、リールから道糸が出ていくが、その感触からとても捕れる魚ではない。
10号ハリスも持っていたので、投げ続けるが、地合いが過ぎたのか当りはなかった。
その夜はシマアジの刺身を友人を呼び、脂ののった高級魚の旨さをを味わう。
釣り人の最高の特権である。

>尾崎さん
こんにちは。
50cmのシマアジおめでとう御座います。
あんぱんなら柏島の超一級磯ですね。
おっしゃる通り、いのうえ・井上は、大体そんな感じです。

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